本と人とまちをつなぐコミュニティブックカフェ。岐阜県関市のみんなの読書空間と古本販売をしています。

ブックエカの想い

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ブックエカは、関市の街中で、ゆっくり飲み物を飲みながら、本が読めて、気に入った本があれば購入も出来る。そんな場所です。店内には多種多様な本、約 4000 冊用意しております。

ブックエカが目指す読書のまち関市

関市は「読書のまち」を目指すと言っています。
昨年5月に第3日曜日は「読書の日」と制定し、図書館ではそれにあわせて読書のイベントを開催しています。この読書のまち関市について、私は多いに賛同しています。
本のまちよりさらに踏み込んで、読書を推進することがいいですね。
私たちもブックエカで「本と人とまちをつなげる」といって活動していますので、私が考える「読書のまち」とはどんなまちなのか書いてみたいと思います。

①身近に本と出会える場があるまち

本との出会いは日常にあります。
最近、取材の中で、本好きの方へ何がきっかけで本を読むようになったか聞いています。「お兄さんの本棚にあった本が面白くて」、「友達に紹介されて」等、
身近な人から本のきっかけをもらっている人が多いようです。
既に本を読みたいと思っている人は図書館や本屋さんを利用してもらうための取組みが有効ですが、ゼロから1にするためにはこの視点も必要ですよね。
図書館や本屋さんにいかなくても、日常の中にふと本との出会いがある事が大切
なのではないかと思います。

②読書できる環境があるまち

日本の喫茶店はワイワイお友達とお話する場が多いですが、ニューヨークでは、カフェは交流する場というよりも、個人が楽しむ場になっているそうです。各々読みたい本を持って来て読書にふける人が多い。もちろん交流の場は大切なのですが、本を読む場としてのお店が増えればいいと思っています。

③本の話ができるまち

本は豊かな体験を教えてくれます。
読んだ本の事を人に話す事で、自分の考え方がまとまり、より自分自身に引き寄せて
考えられるようになる。より自分の身になると思うのです。
ビブリオバトルをよく開催しているのですが、発表者の多くは、自身の
人生や経験に本を引き寄せて、自分の事を語っています。だから面白いのです。
そんな会話が日常で広がると幸せなまちに近づけるのではないでしょうか。

これまで下記のサイトでブックエカの取り組みを発信してきました。過去の取り組みを見られる方は下記を参照ください。

http://bookeka.exblog.jp

本の買取、寄付お待ちしております TEL 0575-46-8035 営業時間13:00〜20:00(日・祝・月休み)

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