【「ほんのいっせき」PR】
今年2018年の春も、岐阜県関市では読書推進事業・ほんのいっせきの、まちなかイベントが開催されます。
今年は、関西の名物編集者・江弘毅(こう ひろき)さんを招いて講演会を行います。
3月17日(土)夕方4時半~6時半@関善光寺で、入場無料、要申込です。

申込はNPO法人ぶうめらんまでお願いします。TEL 0575-46-8035(兼FAX) info@vousmelan.com

ウェブから申込もできます。http://kokucheese.com/event/index/511048/

講演テーマ「仲良しの店のつくりかた」

京阪神の地元誌『Meets Regional』(略称・ミーツ)の元編集長・江弘毅さんから学ぶ、お店と仲良くなって地元でゴキゲンに生きる方法。

加えて、

☆編集長直伝!雑誌の読みかた&愉しみかた。

☆著書『有次と包丁』の制作秘話、江さんが関の刃物をPRするなら…??

もお聞きする予定です。お楽しみに!!

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<江弘毅さんプロフィール>

1958年生まれ。大阪府岸和田市出身。京阪神エルマガジン社で1989年『Meets Regional』誌を立ち上げる。1993年 – 2005年編集長。同社退社後は「編集集団140B」を大阪市北区中之島に設立し、取締役編集責任者を務める。

雑誌・新聞の連載・執筆のほか、京阪神の「街」と「食」、「岸和田だんじり祭礼」を中心に書籍編集を行う。

主な著書

『岸和田だんじり祭だんじり若頭日記』晶文社,2005年

『「街的」ということ〜お好み焼き屋は街の学校だ』講談社現代新書,2006年

『京都・大阪・神戸 店のネタ本』編著、マガジンハウス,2006年

『ミーツへの道 「街的雑誌」の時代』本の雑誌社,2010年

『飲み食い世界一の大阪 〜そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの』ミシマ社,2012年

『有次と庖丁』新潮社,2014年

『いっとかなあかん店 大阪』140B、2017年

『大阪的』津村記久子と共著、ミシマ社,2017年

 

主催:関市教育委
企画運営:関市読書推進実行委員会
照会先:生涯学習課
申込先:NPO法人ぶうめらんTEL 0575-46-8035 兼FAX
info@vousmelan.comkousan