本日ご紹介する本は『生きて百年ぐらいならうぬぼれつづけて生きたるぜ』三代目魚武濱田成夫 著 角川文庫を紹介します。この本は詩人三代目魚武濱田成夫の詩集第6弾です。

著者は自分を讃える詩しか詠わない事をコンセプトにされているようで、この本の他にも『君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ』『俺には地球が止まってみえるぜ』『おまえがこの世に5人いたとしても5人ともこの俺様の女にしてみせる』など執筆されています。

僕は息という詩が良いなと思いました。是非読みに来て下さい。

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