だんだん寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日ご紹介する本はモーム作『月と六ペンス』です。
絵画への情熱にかられて突然妻子を捨てたあげく、ついには文明社会から逃れて南海の島タヒチに身をひそめ、恐ろしい病魔に冒されながらも快心の大作を描いて死んでゆく主人公。画家ゴーギャンの生涯に暗示をうけ、芸術のデーモンに魅入られた男の凄絶なエゴイズムを描いたモームの代表作です。

興味のある方はぜひ読みに来て下さい。