今日は、桜ヶ丘小学校でのブック基金でした。
ブック基金について、こちらのページを参照してください。

毎回、桜小PTAさんにご協力いただき、資源回収に合わせて、校区の皆さんにこんなチラシを配布していただいています。
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このチラシの下のところを切り取って、本に貼り付けて出してもらっています。

桜小さんでは昨年度からやらせてもらっていますので、随分とこの紙を貼り付けて出していただける方が多くなっていることがありがたいです。

秋に開催された前回は雨で少なめでしたが、今回はとってもたくさんの本があつまりました。

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毎回、本と新しい出会いがあるのが嬉しいですね。

今回、特に嬉しかったのは、『極北の動物誌』ウィリアム プルーイットに出会えたこと。

この本は、僕が「本まわし」でまわす本に選んだ星野道夫さんの「旅をする木」の元ネタとなった本です。星野道夫さんは、この本を「アラスカの自然を詩のように書き上げた名作」と評したそうです。

実は、今、この本を知り合いからお借りしてちょうど読んでいたところ。まさかここで出会えるとは。じっくりと読ませていただきます。

ブック基金、次回は2月に旭ヶ丘小学校で開催させていただきます。